春の風物詩といえば桜。暖かくなってきたらやっぱりお花見をしたくなりますよね。しかし有名なお花見スポットは人も多く、ゆっくりと楽しめないことも。今回は千葉県内にある、地元に人だけに親しまれているような、じっくりとお花見を楽しめるスポットをご紹介します。

 

1:花見川グリーンベルト

JR総武線「新検見川」駅の北口から250メートルほど歩くと見えてくるのがこちらのスポット。両サイドを道路に挟まれた、全長約1kmの緑地帯です。70本以上の桜が咲き誇る姿は壮観ですよ。

 

2:花見川千本桜緑地

千葉県花見川の東岸沿いにある、640mほどの緑地で、700本もの桜が植えられています。シンプルな緑地ではありますが、お花見シーズンではレジャーシートを敷いてお花見を楽しむ人たちの姿が見受けられます。

 

3:汐留橋~亥鼻橋間

上記の花見川千本桜緑地から北上すると、全長1kmほどもある桜並木が見えてきます。満開のときには、道の両サイドに並ぶ桜におおわれて、さながら桜のトンネルのようになります。春風に吹かれて、散歩をしながら桜を堪能できます。

 

まとめ

いかがでしたか?いつも通りの有名なお花見スポットで、桜を楽しむのもいいですが、今年のお花見は普段は訪れない場所にも、少し足を延ばしてみませんか?

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